コース2日目:8月22日(木)
5:10 北岳山荘 → 5:40 中白峰 5:50 → 6:40 間ノ岳 6:50 → 7:55 農鳥小屋
8:10 → 8:50 西農鳥岳 8:55 → 9.35 農鳥岳 9:50 → 10:15 大門沢分岐
10:20 → 10:50 広河内岳 11:05 → 11:35 大門沢分岐 11:40 → 15:05 大門沢小屋(泊)
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夜明けの富士山(北岳山荘付近にて) |
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夜明け(北岳山荘付近にて) |
間ノ岳方向・朝(北岳山荘付近にて) |
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仙丈ガ岳(北岳山荘付近より少し中白峰より付近) |
中央アルプス(中白峰山頂より) |
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中白峰山頂(3055m) |
間ノ岳から見る北岳,甲斐駒ヶ岳 |
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間ノ岳山頂(3189m)に集まる人々 |
西農鳥岳から見る間ノ岳(中央),
北岳(右のとがった山) |
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西農鳥岳山頂(3051m) |
農鳥岳山頂(3026m)
背後のとがった山は北岳 |
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大門沢下降点付近から望む塩見岳 |
大門沢下降点指導標 |
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大門沢下降点付近から望む広河内岳(2895m)
※奥の半分霧に隠れた山 |
三山コラム3:山のベテラン
今回の当初の予定では、広河内岳というのは入っていなかった。けど、北岳山頂付近から知り合いになった壮年の女性が『ルートに近い割に行く機会のなかなか無い山だし、一度は行って見たら』と言われた事もあり、どうしようかな〜と思っていて、また翌日の出発時間はお互いに別々に出たけれど、途中で一緒になった事もあってどうせなら一緒に行きましょうか・・・という事になり、その方と二人で広河内岳に登った。
その人から山の話を聞くと、学生の頃から山登りをしていたそうで、今でも月に2回位のペースで低山とか高山を登っているとか、そして学生の頃は南アルプスも北岳〜光岳まで縦走もした事があるという・・・自分とは比べ物にならない山のベテランだな〜と感心しきり・・・けど、山を知っているだけあって、何処の山小屋がどういう状態とか、ココのコースなら、こういう配分で行った方が無難とか、広河内岳を往復する間、いろいろ教えてもらったけど、話を聞いただけでも、山を知って山が好きな人だな〜という事が分かる様な人だった。
ちなみにその人も、広河内岳は縦走ルートや白峰三山のメインルートからちょっと外れているせいもあって、一度も行った事がない山だったらしく、機会があったら行ってみたい山だったそうである。広河内岳の景色も、また違った趣があり、行って良かったと思える場所であったし、もしこの女性に知り会わなかったら、多分この山は自分は登ってなかっただろうと思うと、感謝しなきゃ・・・なんて思ったりしました。
山で知り合った人って、山で出会って山で別れて、多分また出会う確率はほとんどないだろうけど、またどこかの山で会いましょう・・・って顔で別れてゆく・・・こういうドラマがあるから、自分はまた山に登るのかも知れない・・・と、思うと、この女性が自分にとっての今回のヒロイン?かも知れない・・・なんて思った今回の思い出のある1ページでした。
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広河内岳山頂(2895m)
背景は農鳥岳,西農鳥岳(右の三角の山) |
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コース3日目:8月23日(金)
5:15 大門沢小屋 → 7:55 奈良田第1発電所(タクシー) → 8:11 奈良田温泉
9.35(バス) → 11:08 身延駅(JR急行) → 11:55 甲府 12:11(スーパーあずさ)
→ 13:10 八王子
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杖とザック |