足摺岬は、高知県を代表する観光地の一つで、とりたててここで何かを書かなくても、詳しく書いたガイドブックはいっぱい・・・の場所です。
見どころとしては、灯台近辺の絶壁を中心とした風景、西に位置する白山洞門、四国巡礼の金剛副寺、ジョン万次郎の銅像とジョン万ハウス、ちょっとマイナーな亜熱帯植物園・・・などなど。また、遊歩道には、巡礼や空海ゆかりの岩とかそういうものも存在しています。また、椿のトンネルでも有名で、椿が咲く時期には、”椿まつり”なども実施されます。
写真としては、断崖絶壁に日が当る午前中の方は良いショットが撮れそうです。ちなみに今回は、夕方に写真を撮影したので、絶壁は影になって、イマイチの様な気もします。 |
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展望台から見た足摺岬灯台方向を望む
※この風景はあまりにも有名な角度
(2002.07.22撮影) |
足摺岬灯台
(2002.07.22撮影) |
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灯台について・・・
旧足摺岬灯台が設置されたのは、大正3年4月1日その当時は八角形の第四等灯台だったようです。その後、老朽化に伴い昭和35年現在の形に改築されたそうです。その当時としては画期的なデザイン『ロケット形』を採用し、今日に至っています。
この灯台は、大型沿岸標識として併設されている電波の灯台レーマーク・ビーコンとともに太平洋を航行する船舶にとって重要な航行援助施設として機能しています。 |
施設の概要
・位置
北緯 32度43分14秒
東経133度 1分22秒
・塗装及び構造
白色 塔形 コンクリート造
・等級及び灯質
LB型 回転灯器群閃白光 18秒を隔て12秒間に3閃光
・光度
2百万カンデラ
・光達距離
20.5海里( 約38km )
・高さ
地上〜頭部 18.1m
水面〜灯火 60.6m
・管理事務所
第五管区海上保安本部 土佐清水航路標識事務所
TEL 08808-2-1704 |